弁護士 黒澤知弘です。

映画「原爆症認定集団訴訟の記録  おりづる」 完成披露試写会のご案内です。

 

http://www.facebook.com/events/549594611753185/549883098391003/?ref=notif&no

(Facebookのページへ移動します。)

 

 

原爆症の認定を求める集団訴訟の新しい映像記録(73分)が完成しました。

 

 

2003年の春に、原爆症認定制度の改善を求めて全国の被爆者たちが集団訴訟に立ち上がりました。

そして、10年に及ぶたたかいの中で日本の裁判史上例のない29勝を重ね、2011年に終結しました。

 

本作品では、原爆裁判から集団訴訟の歩みを映像でたどりながら、原告となった被爆者、

弁護士たちが集団訴訟に踏み切った背景や理由を語り、 証人となった医師や科学者、そして審理に当たった元裁判官が、

集団訴訟の争点や被爆行政の問題点を分かりやすく語ります。

 

さらに、長崎大学の七條助教授が長崎原爆被害者の体組織に残留する放射線物質の存在を明らかにしたことを語り、

日赤長崎原爆病院の朝長院長が「被爆は生涯持続性」と語る場面があります。

二人は集団訴訟関係者ではありませんが、原告被爆者たちの主張に厚みを加えています。

 

製作は、原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会。

監督は、「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」に続いて有原誠治。

 

 

日時 7月1日(月) 開場18時 開会 18時30分

 入場無料 93席 申込み不要 先着順

 

 

会場:味覚糖UHA館5階 502号( 港区浜松町1丁目26-1)

※会場地図  http://www.uha-tokyo.com/access/index.html

 

 

 

★これまでの試写会での感想から

 

☆半世紀たって裁判をおこして、少しずつ制度をかえている、その記録を見ながら福島と重ねて見ていた。

福島にいかさないといけないんだなと感じた。

 

☆特に胸を打たれたのは、北海道の弁護士の発言。被爆者の思い、

時間がないということがよく伝わってくるし、運動の課題もよくわかるすばらしいものでした。

 

 

主催:原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会

 

問合せ先:〒177-0033  練馬区3-11-12 采明ビル2Bアニメ活動センター内

 電話:03-6915-9281 Fax:03-6915-9282

Email : canima2b@gmail.com

 

「おりづる」のチラシ6月15

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弁護士 竹中由重です。

 

先日、ひさしぶりに映画を観たのですが、

これがとても面白かったので、紹介します。

 

タイトルは、「きっと、うまくいく」。

(オフィシャルサイトのページが開きます)

 

ストーリーは、インドの一流大学に入学した主人公ランチョーが、

同級生の親友2名とともに、型破りな学生生活を送るというもの。

その学生生活と併せて、10年後の彼らを描いたストーリーも同時進行し、

物語は、過去と未来を行ったり来たりしながら進行します。

 

基本はコメディ映画ですが、

友情、家族愛、学歴社会に対する風刺なども織り交ぜられていて、

笑えて泣けて、自分の生き方まで考えさせられて、

最後はなんだか幸せな気持ちになりました。

 

インドで興行収入歴代ナンバーワンと聞きましたが納得。おすすめです。

 

弁護士竹中由重

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                                                     2013年(平成25年)4月吉日

新事務所開設と移転のお知らせ

拝啓 私儀


 このたび、30年間在籍した馬車道法律事務所を退所・独立し、近くで新しく「星野総合法律事務所」を開設し、移転することとなりました。オープンは、本年4月1日です。

 

 1983年4月6日が弁護士登録日であり、即日、橫浜弁護士会の馬車道法律事務所にて、開業いたしました。

 30年前には、陶山圭之輔、陶山和嘉子、宮代洋一、佐伯剛の4名の弁護士が在籍しており、各弁護士はそれぞれ豊かな才能を有し、尊敬できる弁護士活動をしていました。文字通りキラ星のごとき弁護士集団の中で、一番若い佐伯弁護士と10期以上も離れて弁護士となり、先輩達のどなたも、とても若輩者の手本にできるような方達ではなく、神様弁護士の指令の下、右往左往していたのを思い出します。

 

 それでも、『自由に自分の考えで行動せよ。責任は全部ワシが取る』との言葉に甘え、伸び伸びと弁護士活動をさせていただきました。
 そんな中、私こと、本年還暦を迎える年齢となり、弁護士歴30年という節目に達しました。人生の半分を、馬車道法律事務所の弁護士として過ごしてきたわけです。

 

 そろそろ、人生としても、弁護士としても、転換時でしょう。

 

 体調を崩していた時期もあって、半引退という方向性もあり得たわけですが、体調も回復し、気力も充実し、30年間の馬車道法律事務所での経験を活かし飛躍の方向を決意しました。馬車道法律事務所の枠から外れ、新しい、星野個人の、弁護士としての高嶺に登ろうと決意しました。

 

 新しい法律事務所は、弁護士一人、事務員一人の小さな事務所です。にもかかわらず、『総合』法律事務所という大層な命名です。それは、登録している弁護士は私一人ですが、馬車道法律事務所の弁護士達、そのほか税理士、司法書士など多くの有資格者との協力体制を築くことができ、いわばネットワークとして法的サービスを提供することができる事務所だからです。

 

 どうか皆様方におかれては、これまで以上のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 末筆ですが、皆様方の一層のご発展、ご多幸をお祈り致します。


敬具

星野総合法律事務 弁護士 星野秀紀


〒231-0013
横浜市中区住吉町6丁目69番地 馬車道STビル801
TEL 045-263-6351
FAX 045-263-6352
H P  http://www.hoshino-sogo-lo.com

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